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京都の和菓子を毎日紹介−2017年9月−・きょうの『和菓子の玉手箱』

一日一菓。 2017年9月

和菓子ライフデザイナー小倉夢桜−Yume−が
お届けする京都の素敵な和菓子を毎日ご紹介。
新たな京都を感じてみませんか。

ギャラリー

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2017年9月28日

菓銘『晴れ姿』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


本日をもって6年目を迎える【きょうの『和菓子の玉手箱』】。
ホームページを一新して新たなスタートとなる本日。
その日にふさわしいお菓子を職人さんが私の為に作ってくださいました。

職人さん曰く、
『表彰式などの場面で着る晴れやかな美しい晴れ着を表現しました。
着物、和菓子、日本古来の書物など日本の美をずっと受け継いで伝えていく素晴らしさ。
そのような思いを込めて作りました。
金の水引でより華やかにお祝いの感じの意匠にしました。』

これからも素敵な京都の和菓子をご紹介させていただきます。
そのお菓子から京の四季を感じていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



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2017年9月29日

菓銘『まつたけ上用』
松川屋
京都市中京区西ノ京中保町76-2
(075)462-7830


秋の味覚の王様『松茸』。
今年も高嶺の花となりそうです。
でも、いいんです。
私には、こちらのお菓子があります。
秋を存分に感じることができるお菓子です。


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2017年9月30日

菓銘『夕焼け』
茶寮 宝泉
京都市左京区下鴨西高木町25
(075)712-1270


西の空が赤く染まる夕暮れどき。
少しずつ暮れてゆく空。
そして、今日に別れを惜しむかのように幻想的な光景が目の前に広がります。
今夕の夕焼けを見ることができなかった方はこちらのお菓子で秋の夕焼けを感じてください。


informationお知らせ

2017年9月28日
ホームページをリニューアルしました。

profile

小倉 夢桜−Yume− (おぐら ゆめ)

京都在住。
和菓子ライフデザイナー/ライター/フォトグラファーとして、四季折々の京都を発信。
手のひらにのせた和菓子から小さな幸せを感じ、『手のひらの幸せ』をより多くの方に伝えたい!
その想いから2012年より、自身が立ち上げた【きょうの『和菓子の玉手箱』】。
こちらでは京都の素敵な和菓子たちの世界を毎日お届けしている。
立ち上げて以来、自身が食べた和菓子の数は数千個に及ぶ。
数々の和菓子を見て、食べて感じた経験を活かして、テレビ番組製作の監修をはじめ、執筆活動や講演など
京都の和菓子をより多くの方に身近に感じていただく活動を行っている。
現在は月刊京都(白川書院)で【月刊京都版・きょうの『和菓子の玉手箱』】を連載中。


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