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京都の和菓子を毎日紹介-2017年10月-・きょうの『和菓子の玉手箱』

一日一菓。 2018年7月

和菓子ライフデザイナー小倉夢桜-Yume-が
お届けする京都の素敵な和菓子を毎日ご紹介。
新たな京都を感じてみませんか。

ギャラリー

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2018年7月1日

菓銘『祇園さん』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


文月となった京都市内。
いよいよ、本格的な夏の到来と共に祇園祭の始まりです。
八坂神社では、『お千度の儀』が執り行われました。

八坂神社の御神紋でる『左三つ巴』と『五瓜に唐花(ごかにからはな)』。
その五瓜に唐花は、マクワウリの断面を図案化したものだと言われています。
外郎で瓜を模ったお菓子です。
その銘は『祇園さん』。
京都に暮らす人々は、八坂神社のことを親しみをもって『祇園さん』と呼びます。


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2018年7月2日

『よひらの花』
亀屋友永
京都市中京区新町通丸太町下ル大炊町192
(075)231-0282


今年も至るところで楽しませてもらった紫陽花の花。
その花たちも終わりをむかえようとしています。
今年の紫陽花をモチーフにした和菓子の最後を飾るのはこちらのお菓子です。


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2018年7月3日

『半夏生』
游月
京都市左京区山端壱町田町8-31
(075)711-1110


緑と白のコントラストが水辺を涼やかに演出している『半夏生』。
この時期の暑い京都には欠かせない風景です。
初夏になると、化粧をしたように白くなり、また緑色の葉に戻ります。
その様子から半化粧と呼ばれ、転じて半夏生となりました。
きんとんで涼やかに半夏生を表現したお菓子です。


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2018年7月4日

『雨の声』
亀屋友永
京都市中京区新町通丸太町下ル大炊町192
(075)231-0282


本日は雨が激しく降ったかと思えば、やんだりの天候となった京都市内。
祇園・八坂神社では、祇園甲部の芸舞妓さんが『お千度』を行いました。
例年は、浴衣姿でのお千度ですが、本日は浴衣の上に雨用のコートを羽織ってのお千度となりました。
あまりの美しさに惚れ惚れするこはく羹。
凛とした意匠のお菓子は、まるで厳しい稽古を積んできた芸舞妓さんの美しい立ち姿のようです。


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2018年7月5日

『遠囃子』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


激しい雨が降る京都市内。
日頃は穏やかな鴨川が荒々しく濁流となっています。
祇園囃子が鳴り響く四条烏丸界隈。
本日は、長刀鉾町会所で『長刀鉾稚児舞披露』が行われました。
巡行当日、長刀鉾に唯一の生稚児として乗り込み、天下泰平(太平)と五穀豊穣を願い、
鉾から身を乗り出して舞う『太平の舞』がお披露目されました。
あどけなさがまだ残るお稚児さんが、神の使いとして巡行当日には大役に臨みます。
どうか、どうか何事もなく平穏無事に過ごせますように!


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2018年7月6日

『天の川』
笹屋守栄
京都市北区衣笠天神森町38
(075)463-0338


願いが叶いますように!


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2018年7月7日

『鮎』
鍵甚良房
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町140
(075)561-4180


夏を告げる魚『鮎』。
鮎の身から漂う香りから『香魚』とも呼ばれます。

一日も早く、清流を鮎が気持ちよく泳ぐ、長閑な風景に戻ることを祈るばかりです。


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2018年7月8日

『水牡丹』
鍵甚良房
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町140
(075)561-4180


夏が戻ってきた京都市内。
暑い一日となりました。

古くより受け継がれてきた夏の代表的なお菓子の一つ『水牡丹』。
これ以上ない涼しげな意匠。
京都の夏には欠かせません。


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2018年7月9日

『森林浴』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


職人さん曰く、
『京都大原や八瀬などの青葉が美しい山々。
夏休みに入った子供たちとそのご家族が森林浴スポットで楽しみます。
笑顔と笑い声を想像しながら、ゆずあんでさっぱりと仕上げたお菓子を作りました。』


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2018年7月10日

『葛焼』
緑菴
京都市左京区浄土寺下南田町126-6
(075)751-7126


本格的な夏の日差しの下、四条烏丸界隈では祇園祭・前祭の鉾建てが始まりました。
釘を一切使用せず木と縄だけで大きな鉾を組み上げる『縄がらみ』と呼ばれる伝統的な技法。
この時期ならではの槌音(つちおと)が街中に響きわたり、夏本番を行き交う人々に知らせます。

伝統的なお菓子として夏の京都には欠かせない『葛焼き』。
吉野葛に小豆あんを練り込み、枠に流して蒸しあげて、かたくり粉をつけて程よく焼いたお菓子です。
ほど良い甘さと葛ならではの喉越しの良さが魅力です。


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2018年7月11日

『ひさご』
亀屋光洋
京都市左京区一乗寺払殿町17-12
(075)711-3764


豊国神社境内で栽培されている瓢箪が可愛らしい実をつけて揺ら揺らとぶら下がっています。

その光景に合わせるかのように、京都の和菓子屋では瓢箪にちなんだお菓子を見かけるようになります。
瓢箪は世界最古の栽培植物の一つであり、日本で最も古い栽培植物とされています。
実の中には種が多く、実が鈴なりになる様子から招福、子孫繁栄の象徴とされ縁起物とされています。


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2018年7月12日

『金魚鉢』
幸楽屋
京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
(075)231-3416


祇園囃子が鳴り響く四条烏丸界隈。
大きな、大きな鉾が音頭取りの掛け声と扇子で合図で動き出しました。
曳き初めが行われた本日。
動き出すとともにあがる大勢の観衆の歓声。
祇園祭・前祭の山鉾巡行に向けて盛り上がってきた四条烏丸界隈です。

夏の涼しげな風情をお菓子で表現しています。
今では、見かけることが少なくなくなってきました。
お菓子から夏の風情を感じてみてはいかがでしょうか。


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2018年7月13日

『夕涼み』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


本日も昨日に引き続き曳き初めが行われた祇園祭。
各山鉾の会所前の準備が進み、それぞれの山鉾にちなんだ粽や手ぬぐいなどの販売も始まりました。

駒形提灯が灯りはじめた頃、茜色に染まった西の空。
うちわを片手に祇園囃子を聴きながらそぞろ歩き。
暮れなずむ夏の空に輝く星。
近代的な建物に代わっても、今も昔も変わらない空と鉾。

外郎製の涼し気な意匠のお菓子です。


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2018年7月14日

『水中花』
二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
(075)231-0616


暑いこの時期は、水がとても恋しくなります。
水面に映るピンク色の花。
水を表現している水色と白色。
そして葛。
『涼』が詰まったお菓子です。


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2018年7月15日

『水牡丹』
船屋秋月
京都市右京区宇多野福王子町13-3
(075)463-2624


伝統的なお菓子の『葛饅頭』。
葛は昔から滋養強壮効果が高いことから食べられてきました。
牡丹に見立てたピンクの餡を葛で包んだお菓子です。
水牡丹と名付けることでより涼しげに感じることができます。
先人の夏を乗り切るため知恵の一つですね。


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2018年7月16日

『京の朝』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


祇園祭・前祭の山鉾巡行を明日に控えた本日は八坂神社で恒例の献茶会が行われました。
菓匠会協賛席では『伝統』をテーマとした様々な趣向を凝らしたお菓子が展示されました。

暑い日々が続いていますが、陽が昇りはじめる頃は比較的過ごしやすく感じます。
これから咲きはじめようとする朝顔のつぼみを外郎で表現しています。
朝陽を浴びて時間の経過とともに少しずつほころぶ蕾。
素晴らしい一日の始まりがお菓子から感じることができるのではないでしょうか。


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2018年7月17日

『無言参り』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


祇園祭・前祭の山鉾巡行が執り行われた今朝の京都市内。
多くの観覧者に見守られ無事に終えました。

そして、夕刻より始まりました神幸祭。
今まさに氏子地域を3基の神輿が進んでいることでしょう。
その神輿は神幸祭を終えて四条御旅所に入り7月24日の還幸祭まで鎮座されます。

四条御旅所に神輿が鎮座されている期間に祇園の花街に伝わる習わしがあります。
祇園社から四条御旅所に道中誰とも言葉を交わさずに7往復して願掛け詣をする『無言参り』という習わし。
舞妓さんが願い事を叶えてもらうために行う習わしです。

外郎で舞妓さんのお袖を表現したお菓子。
水色とピンクのぼかしではんなりとした色合いにして舞妓さんの雰囲気が出るように仕上げられています。
女性職人さんならではの色合いと、『無言参り』を題材にする感性。
和菓子からこの時期ならではの習わしを感じてください。


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2018年7月18日

『風の音』
千本玉壽軒
京都市上京区千本通今出川上ル
(075)461-0796


本日も38℃を超えた京都市内。
軒先に飾られている風鈴が涼やかな音を響かせて私たちを癒してくれます。
外郎(ういろう)生地に入れられた風鈴の焼印が涼やかな世界へ誘います。


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2018年7月19日

『水しぶき』
茶寮 宝泉
京都市左京区下鴨西高木町25
(075)712-1270


全国で一番気温が高くなった本日の京都市内。
水が恋しくなる一日となりました。
多くの人々が水遊びで涼をとって過ごしている真夏の鴨川。
この時期らしい光景です。


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2018年7月20日

『水花火』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


下鴨神社ではじまった夏の神事『みたらし祭』。
そして午後からは夏空の下、祇園祭・後祭の曳き初め行われた京都市内です。
夜には、毎年恒例の『乾杯の夕べ 』が国立京都国際会館で行われ、約200発の打ち上げ花火が京都の夜空を
彩りました。
水面に映る花火を表現したこちらのお菓子。
目にも涼やか。
夏の暑さを和らげてくれるお菓子です。


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2018年7月21日

『花火大会』
亀屋光洋
京都市左京区一乗寺払殿町17-12
(075)711-3764


涼し気な錦玉羹。
その上に色染めしたいら粉で花火を表現したお菓子です。


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2018年7月22日

『さやか』
游月
京都市左京区山端壱町田町8-31
(075)711-1110


うちわをイメージして作られた葛製のお菓子です。
今にも聞こえてきそうな水のせせらぎ。
こちらのお菓子で暑い京都の夏を乗り切ることができそうです。


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2018年7月23日

『玉すだれ』
幸楽屋
京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
(075)231-3416


連日、猛暑のニュースが報じられている今年の夏。
夏を楽しむことを忘れそうな暑さですが、こういう時こそ気分だけでも涼しげでありたいものです。

すだれの隙間から差し込む澄んだ光。
その光に照らされてにじむ楓の葉。
錦玉羹の透明感が溢れる涼しげなお菓子です。


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2018年7月24日

『祇園囃子』
茶寮 宝泉
京都市左京区下鴨西高木町25
(075)712-1270


御池通りを行き交う車のエンジン音をかき消すほどの蝉しぐれ。
木洩れ日を揺らす街路樹。
2018年・祇園祭後祭の山鉾巡行が行われました。
赤を基調とした懸装品を飾り付けた鉾や山は、やはり青空がよく似合います。
木陰でそよ吹く風を受けながら聞こえてくる祇園囃子。
こころ穏やかに過ごすひと時です。

八坂神社の御神紋である『左三つ巴』と『五瓜に唐花(ごかにからはな)』の焼印を入れた葛焼きのお菓子です。


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2018年7月25日

『魚の影』
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
(075)381-2650


錦玉羹の中に大徳寺納豆を一粒沈めて魚の影を表現。
水辺が恋しくなるような暑い夏。
澄んだ水の中を涼しげに泳ぐ魚をイメージしたお菓子です。


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2018年7月26日

『苔清水』
千本玉壽軒
京都市上京区千本通今出川上ル
(075)461-0796


石と苔をこしあん、清水を葛で表現したお菓子です。
苔むした石と清らかな水。
耳を澄ませば聴こえてくる水流のやさしい調べ。
五感で感じながら召し上がっていただければ、
涼やかなひと時を過ごすことができるお菓子です。


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2018年7月27日

『花火』
松彌
京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町161-2
(075)231-2743


明日から明後日にかけての台風12号の進路が気になるところです。
明日は木津川で花火大会が行われる予定でしたが、台風の影響を考慮して中止となりました。

漆黒の夜空に煌く無数の花火。
四色の羊羹と金粉で花火を表現。
下地となる黒色の羊羹は大勢の観衆の頭を表現しています。
豪華絢爛という言葉が相応しい、とても贅沢なお菓子です。


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2018年7月28日

『モネの庭』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


日本人が好きな画家の一人である印象派の巨匠クロード・モネ。
モネの代表作である『睡蓮』を身近に鑑賞できることで知られている大山崎山荘美術館。
数々の素晴らしい展示物はさることながら、庭園に咲く四季折々の花。
季節の移ろいを感じながらのんびりと美術鑑賞。
モネの作品『睡蓮』は地中館に展示されています。
地中館につながる通路横の池では、毎年6月頃にピンク色の睡蓮が咲き、訪れた人々の目を楽しませてくれます。

その大山崎山荘の庭園をイメージした意匠のお菓子です。
職人さん曰く、
「練りきり餡のきんとんで美しい色にこだわって仕上げました。
中を紅茶餡(アールグレイ)にして洋風な山荘のイメージに合わせました。」


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2018年7月29日

『すだち餅』
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
(075)381-2650


暑い夏の時期、和菓子屋さんには喉越しの良い多くの錦玉製や葛製のお菓子が並びます。
こちらのお菓子は夏にあまり見かけることがない道明寺製。
「夏に道明寺製?」と思われるかもしれませんが、夏だからこそいただきたくなるお菓子に仕上げられています。
こしあんを道明寺で包んだお菓子の上には、新鮮なすだちの皮。
口の中に広がるすだちの爽やかな香り。
涼を香りから感じてください。


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2018年7月30日

『朝顔』
鍵甚良房
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町140
(075)561-4180


ご家庭の軒先で涼しげに咲く朝顔の花を見かけるようになってきました。
私にとっては、幼少の頃を思い出す夏の懐かしい光景です。
明日(7/31)まで京都府立植物園では開園を30分早めて午前7時より朝顔展が行われています。
お時間のある方は出かけてみてはいかがでしょうか。

焼皮で朝顔を表現したお菓子です。
もっちりとした焼皮は癖になる食感です。
焼皮がお好きな方は是非。


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2018年7月31日

『すいか』
松彌
京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町161-2
(075)231-2743


今年の夏は記録的な暑い夏となっていますが、ジュースばかり飲んでいませんか。
西瓜は90%が水分であるため水分補給にはうってつけの野菜です。
その水分には様々な栄養素が含まれていて、この時期は夏バテや熱中症の予防として摂取するといいそうです。
旬の食材を食べることの大切さを痛感します。

今回は西瓜をモチーフにした外郎製のお菓子のご紹介です。
西瓜の種に見立てた黒ごま。
まるで本当の西瓜のような雰囲気です。


informationお知らせ

2018年4月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
仁和寺そばの老舗和菓子店が手がける4月の和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00423.html
2018年3月10日
月刊京都・4月号にて【小倉夢桜が選ぶ!『春の京菓子』】を担当させていただいております。
書店にて発売中です。
2018年3月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
ほんのりと春めく和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00392.html
2018年2月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
春の息吹が感じられる和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00363.html
2017年12月27日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
2018年を寿(ことほ)ぐ、祝いの和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00329.html
2017年10月10日
月刊京都・11月号にて【小倉夢桜が選ぶ!『秋の京菓子』】を担当させていただいております。
書店にて発売中です。
2017年9月28日
ホームページをリニューアルしました。

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小倉 夢桜-Yume- (おぐら ゆめ)

京都在住。
和菓子ライフデザイナー/ライター/フォトグラファーとして、四季折々の京都を発信。
手のひらにのせた和菓子から小さな幸せを感じ、『手のひらの幸せ』をより多くの方に伝えたい!
その想いから2012年より、自身が立ち上げた【きょうの『和菓子の玉手箱』】。
こちらでは京都の素敵な和菓子たちの世界を毎日お届けしている。
立ち上げて以来、自身が食べた和菓子の数は数千個に及ぶ。
数々の和菓子を見て、食べて感じた経験を活かして、テレビ番組製作の監修をはじめ、執筆活動や講演など
京都の和菓子をより多くの方に身近に感じていただく活動を行っている。
現在は月刊京都(白川書院)で【月刊京都版・きょうの『和菓子の玉手箱』】を連載中。


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