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京都の和菓子を毎日紹介-2017年10月-・きょうの『和菓子の玉手箱』

一日一菓。 2018年8月

和菓子ライフデザイナー小倉夢桜-Yume-が
お届けする京都の素敵な和菓子を毎日ご紹介。
新たな京都を感じてみませんか。

ギャラリー

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2018年8月1日

菓銘『渚にて』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


夏休みに入り、海へお出かけの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
くれぐれも事故のないように気をつけて楽しんでくださいね。
海へ出かけたいのに、出かけられない方はこちらのお菓子はいかがでしょうか。

職人さん曰く、
「夏休みに入ったこの時期、京都府北部にあります日本三景『天橋立』をはじめとする砂浜はたくさんの人で賑わいます。
海辺で楽しむスパークリングワインをイメージして作ってみたお菓子です。」

スパークリングワインが入った琥珀羹のお菓子です。
こちらのお菓子から渚の爽やかな風を感じてみませんか。


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2018年8月2日

菓銘『清流』
二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
(075)231-0616


暑い日々が続く今年の夏。
京都市内の避暑地でのんびりと涼を感じて過ごすひと時。
夏の風物詩として知られる「貴船の川床」。

都会の喧騒から離れ、深緑の木々の中でそよぐ風に身をまかせて、川のせせらぎを聴きながら・・・
その川床の足もとを流れているのが鴨川の源流である貴船川です。

清流に見立てた錦玉羹の中を鮎が涼しげに泳ぎます。


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2018年8月3日

菓銘『夏の宵』
游月
京都市左京区山端壱町田町8-31
(075)711-1110


全国で花火大会が行われる時期となってきました。
夏の夜空に咲く大輪の華。
うちわを片手に煌めく天空を見上げる人々。
今年も素敵な思い出を作ってくださいね。


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2018年8月4日

菓銘『星の光』
二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
(075)231-0616


本日より主会場の『堀川エリア』、『鴨川エリア』で始まりました『京の七夕』。
京都の夏の風物詩が一週間にわたり行われます。
旧暦の七夕にあたるこの時期。
夏の夜空を見上げてみませんか。

黒糖寒天の夜空に流れる天の川を表現したお菓子です。


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2018年8月5日

菓銘『清流』
船屋秋月
京都市右京区宇多野福王子町13-3
(075)463-2624


夏の京都。
清滝の清流を泳ぐ鮎を焼きごてで表現した京菓子らしい抽象的な雰囲気。
外郎(ういろう)製のお菓子です。


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2018年8月6日

菓銘『くつろぎ』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


縁側に腰掛けて団扇や扇子であおぎながら涼をとる町家で暮らす人々。
縁側から眺める光景。
盛夏から晩夏への移ろいを感じはじめる時期です。
琥珀羹とみじん羹で団扇を表現したお菓子で素敵なひと時をお過ごしください。


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2018年8月7日

菓銘『晩涼』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


日が暮れるとともに心地よい風が吹き始めた本日の京都市内。
日中の暑さで火照った身体をその風が癒してくれます。
本日から暦の上では秋。
立秋です。
立秋を迎えるとともに平均気温が下降へと転じはじめます。
日中は暑くとも、朝晩は少しずつ秋の訪れを感じることができる時期です。

晩夏に感じる涼しげな空気を表現した色合い。
喉越しのよい葛製のお菓子が涼をへと誘います。


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2018年8月8日

菓銘『夏の午後』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


窓越しに午後の陽射しを感じながらティータイム。
そのような素敵なひと時にこちらのお菓子はいかがでしょうか。
紅茶羹の中には山形産のさくらんぼが入っています。
さっぱりとしたくちあたりが気分を爽快にしてくれることでしょう。


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2018年8月9日

菓銘『新涼』
游月
京都市左京区山端壱町田町8-31
(075)711-1110


立秋を過ぎて朝晩は涼しい空気を感じとれるようになってきました。
すだれに涼やかな風がそよぐ情景を表現したお菓子です。


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2018年8月10日

菓銘『芙蓉』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


堀川寺之内にある妙蓮寺。
境内には数多くの芙蓉が植えられており、芙蓉の寺としてこの時期から9月下旬あたりまで楽しむことができます。
その中でも、朝に白色の花を咲かせて夕方に近づくにつれてだんだんと赤くなる『酔芙蓉』が有名です。
花の色が酔ったように変化することからその名が付けられたそうです。
その酔芙蓉の見頃はまだ先となりますが、花の色の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

きんとんで鮮やか色の芙蓉を表現したお菓子です。
みなさんが目にした芙蓉の花を想像してみてください。
お菓子の見え方が変わってくるのではないでしょうか。


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2018年8月11日

菓銘『夏仰ぐ』
亀屋友永
京都市中京区新町通丸太町下ル大炊町192
(075)231-0282


ひまわりが見頃を迎えています。
京都府向日市の市民の花は『ひまわり』です。
毎年ひまわり畑が農家の方の協力で設置されています。
明るく、元気よく太陽に向かって咲く花『ひまわり』。
ひまわりから元気をもらって暑い夏を乗り切りましょう。

ひまわりを表現したきんとん製のお菓子です。


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2018年8月12日

菓銘『金尾(かなわ)』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


京都市内に迎え鐘が鳴り響いた先日。
夕刻より各寺院では万灯会が行われご先祖様に想いを寄せて心静かに過ごすひと時。

8月16日には『五山の送り火』が行われます。
送り火の中で最初に灯る東山如意ヶ嶽の『大』の字。
『大』の字画が交わる中心点を『金尾(かなわ)』と呼びます。

小豆と波照間産の黒糖を合わせた餡を錦玉で包み、燃え盛る炎を表現したお菓子です。


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2018年8月13日

菓銘『雷(いかづち)の宮』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


この時期、京都の和菓子屋には送り火にちなんだお菓子が数多く並びます。
それらのお菓子は、ほとんどが『大』をモチーフにしたものです。
本日はとても珍しい船形をモチーフにしたお菓子をご紹介させていただきます。
朱塗りの一の鳥居。
立砂と呼ばれる細殿前の円錐状の2つの砂の山。
国宝の本殿と権殿。
すべてが貴重な文化財であり、世界遺産にも登録されている『上賀茂神社』。
上賀茂神社の呼び名で親しまれていますが、正式名称は『賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)』。
そこから名付けられているお菓子です。


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2018年8月14日

菓銘『水遊び』
亀屋友永
京都市中京区新町通丸太町下ル大炊町192
(075)231-0282


日中はまだまだ暑い日が続いている京都市内です。
鴨川では気持ちよさそうに水遊びをしている子供たちを見かけます。
今も昔も変わらない光景に心が癒されます。
そして、日が暮れるとともにどこからとなく聞こえてくる虫の音。
知らず知らずのうちに秋が近づいているようです。


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2018年8月15日

菓銘『送り火』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


無数の南部風鈴が奏でる涼やかな音が参拝者を出迎えます。
清水寺では、1日のお詣りで千日分のご利益があるとされている千日詣りが行われています。
無数の蝋燭の灯りが揺らめく中、御本尊の千手観音の前で手を合わせる人々。
その手には、千手観音と縁が結ばれるという5色のひもが握られています。
清水寺境内で聞こえてくる虫の音に秋の訪れを感じた『千日詣・宵まいり』です。

いよいよ明日は『五山の送り火』。
ご先祖様に想いを馳せてお過ごしください。


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2018年8月16日

菓銘『送り火』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


月がぼんやりと浮かぶ西の夜空。
東山如意ヶ嶽の『大』の字の点火を皮切りに『五山の送り火』が行われました。
ご先祖様との別れを惜しみ、京の夏に別れを告げました。


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2018年8月17日

菓銘『水晶』
亀屋友永
京都市中京区新町通丸太町下ル大炊町192
(075)231-0282


遊び心がたっぷりのお菓子です。
和菓子って奥深く、楽しいものですね。


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2018年8月18日

菓銘『夏休み』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


秋風がとても気持ちいい本日。
京都市内では地蔵盆が各町内で行われています。
お地蔵さまが祀られている祠(ほこら)が提灯などで飾り付けられます。
その周りで地域の子供たちが楽しそうに過ごしている姿は京都のこの時期ならではの光景です。
地蔵盆が終われば、いよいよ夏休みも終わり、学校が始まる頃。
今年の夏休みは、どのような思い出を作ったことでしょう。
田舎のおじいちゃん、おばあちゃんのお家に行って、川でトマトを冷やして食べている光景を
イメージしたお菓子です。


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2018年8月19日

菓銘『岩もる水』
鍵甚良房
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町140
(075)561-4180


岩から染み出てくる清水という意味合いの菓銘。
小豆を岩に見立て、苔むした岩を表現した葛製のお菓子です。


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2018年8月20日

菓銘『清流』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


京都市内から手軽に行ける保津峡。
目の前には大自然が広がります。
その保津峡を流れる保津川。
いつまでも清らかな川であってほしい。
その願いを込めて職人さんが作った葛製のお菓子です。


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2018年8月21日

菓銘『石竹』
二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
(075)231-0616


中国原産のナデシコのことを『石竹(セキチク)』。
日本古来のナデシコとの違いは、花弁の切れ込み。
日本古来のナデシコに比べて石竹の方が浅いそうです。
近年では、混同されてすべてをナデシコと呼ばれているようです。
味甚羹(みじんかん)で石竹を表現したお菓子です。


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2018年8月22日

菓銘『深山の雪』
鍵甚良房
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町140
(075)561-4180


本日は、まるで夏に逆戻りしたかのような蒸し暑い一日となった京都市内でした。
その暑さを少しでも和らげていただけそうなお菓子をご紹介させていただきます。
菓銘を見て「えっ、夏なのに雪?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その昔、洛中から遠く離れた山間には残雪があったそうです。
洛中の人々は、その残雪に想いを募らせて暑い夏を過ごされたことでしょう。
雪と山肌の岩を表現した葛製のお菓子です。


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2018年8月23日

菓銘『水引草』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


秋の気配が感じられるこの時期。
『水引(草)』の細くまっすぐ伸びた花穂に紅白の小さい花が次々と咲きます。
『水引』といえば、ご祝儀袋などにかける紅白の水引。
その水引に似ていることからこの名が付けられ、縁起のよい花とされています。
水引の可憐な花が秋風に揺られている様子をイメージして作られたお菓子です。


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2018年8月24日

菓銘『秋日』
二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
(075)231-0616


日本の原風景が目に浮かぶこちらのお菓子。
『和菓子』という文字通り、心を和ませてくれるお菓子です。


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2018年8月25日

菓銘『初萩』
游月
京都市左京区山端壱町田町8-31
(075)711-1110


秋風に揺らめく風景に想いをよせて。
そぼろの色合いで萩を表現したきんとん製のお菓子です。


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2018年8月26日

菓銘『百日紅』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


京都御苑の拾翠亭(しゅうすいてい)に植えられている百日紅(サルスベリ)がようやく見頃を迎えています。
例年であれば見頃を終える頃ですが、今年は猛暑の影響か見頃の時期が遅れています。
拾翠亭の近くに植えられている大きな百日紅に関しては、ようやく咲きはじめたところです。
高倉橋より眺める九条池、拾翠亭。
私のオススメは、太陽がまだ東にある午前と夕焼けの時間帯です。
青空、夕焼けを背景に美しい風景をみることができます。
機会があれば、その時間帯に訪れてみてはいかがでしょうか。
百日紅を表現したきんとん製のお菓子です。


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2018年8月27日

菓銘『日輪草』
えん寿
京都市右京区太秦多藪町14-93
(075)432-7564


もうそろそろ夏休みが終わり、新学期を迎える頃でしょうか。
夏のイメージが強いヒマワリ。
実際には種を蒔く時期をずらして開花時期を調整することができるのです。
その証拠に西京区大原野北春日町の農地では、9月中旬に約15000本のヒマワリが咲き誇ります。
機会があれば出かけてみてはいかがでしょうか。

ヒマワリの異名である『日輪草』。
こなし製のお菓子です。


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2018年8月28日

菓銘『みぞれ笹』
末広軒
京都市中京区蛸薬師通大宮東入畳屋町407
(075)841-1048


地元に根付く和菓子屋さん。
今日のおやつを買い求める地元のお客さん。
そこには、お店とお客の関係を超えた絆を感じます。

懐かしさを感じる道明寺製のお菓子です。


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2018年8月29日

菓銘『渡る風』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


『秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花』
そして、この歌に続き、
『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 をみなへし また藤袴 朝顔の花』(万葉集/山上憶良)
この歌の中に出てくる朝顔は、まだこの時代の日本にはなく、一般的には桔梗と解釈されています。
『萩』、『尾花』、『葛』、『撫子』、『女郎花(おみなえし)』、『藤袴』、そして『桔梗』が秋の七草です。
外郎で桔梗を表現したお菓子です。


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2018年8月30日

菓銘『沢桔梗』
笹屋吉清
京都市左京区下鴨東半木町67
(075)781-0904


桔梗といえば、可憐な星型の花を咲かせる植物を想像されると思います。
秋の七草のひとつとして親しみのある植物です。
沢桔梗は、桔梗とは違い、湿地で茎に列をなして沢山の花を咲かせます。
八月の茶花として用いられる植物です。


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2018年8月31日

菓銘『宇治の雲』
長久堂
京都市北区上賀茂畔勝町97-3
(075)712-4405


宇治平等院・鳳凰堂内の壁面に掛けられていた国宝・雲中供養菩薩像がエックス線CTスキャンにかけられて
新たな事実が判明したそうです。
上半身を前傾させる為に、一木から彫って仕上げた像を腹部で切り離した後、微調整していたとのこと。
これは極めて異例なことのようです。
このようなことを知って雲中供養菩薩像を眺めると感じ方が違うかもしれませんね。

本日のお菓子は、その雲中供養菩薩にちなんだお菓子です。

大きめの栗を備中かのこ豆餡で丸ごと包み、雲に見立てた淡雪羹で化粧をして仕上げています。
雲中供養菩薩が乗られる雲をイメージして名付けた『宇治の雲』。
夕刻の秋雲を背景にした平等院鳳凰堂。
心に残るとても美しい風景です。


informationお知らせ

2018年8月4日
【食べログマガジン】に『和菓子と巡る、京都さんぽ』を連載執筆させていただいております。
今回は『心を届ける和菓子屋「船屋秋月」』です。
https://magazine.tabelog.com/articles/45909
2018年8月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
『立秋』を迎える京都。送り火にちなんだお菓子のご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00524.htmll
2018年3月10日
月刊京都・4月号にて【小倉夢桜が選ぶ!『春の京菓子』】を担当させていただいております。
書店にて発売中です。
2018年3月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
ほんのりと春めく和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00392.html
2018年2月2日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
春の息吹が感じられる和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00363.html
2017年12月27日
JR東海【そうだ 京都、行こう。】のオフィシャルHPに小倉夢桜が執筆させていただいた記事が掲載。
2018年を寿(ことほ)ぐ、祝いの和菓子をご紹介させていただいております。
http://souda-kyoto.jp/blog/00329.html
2017年10月10日
月刊京都・11月号にて【小倉夢桜が選ぶ!『秋の京菓子』】を担当させていただいております。
書店にて発売中です。
2017年9月28日
ホームページをリニューアルしました。

profile

小倉 夢桜-Yume- (おぐら ゆめ)

京都在住。
和菓子ライフデザイナー/ライター/フォトグラファーとして、四季折々の京都を発信。
手のひらにのせた和菓子から小さな幸せを感じ、『手のひらの幸せ』をより多くの方に伝えたい!
その想いから2012年より、自身が立ち上げた【きょうの『和菓子の玉手箱』】。
こちらでは京都の素敵な和菓子たちの世界を毎日お届けしている。
立ち上げて以来、自身が食べた和菓子の数は数千個に及ぶ。
数々の和菓子を見て、食べて感じた経験を活かして、テレビ番組製作の監修をはじめ、執筆活動や講演など
京都の和菓子をより多くの方に身近に感じていただく活動を行っている。
現在は月刊京都(白川書院)で【月刊京都版・きょうの『和菓子の玉手箱』】を連載中。


お仕事・取材のお問い合わせ

〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸4F
京都Loversフォーラム
e-mail kyoto.lovers.forum@gmail.com