本日のお菓子
2020
1116

梢の錦

木々が色づき、場所によっては紅葉の見頃となっているところも・・・
2017年に初めて出会った、こちらの和菓子。
晩秋の季語が菓銘になっています。
梢に纏う錦の様は、紅葉を意味する言葉としてはとても相応しいものです。
その言葉通りの色合いで作られた村雨。
村雨の下には、小倉羹。
村雨と小倉羹の食感を楽しめる和菓子です。
菓銘梢の錦
店名亀屋則克
住所京都市中京区堺町通三条上ル大阪材木町702
電話(075)221-3969

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和菓子歳時記

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